インタラクティブ型のB2Bセミナーの成功事例|B2Bマーケティング エージェンシー、Bigbeat Bangkok

wave

グッドモーニング バンコク!

2018-5-22

インタラクティブ型のB2Bセミナーの成功事例

セミナーはB2Bマーケティングで重要なアクティビティのひとつですが、
日本では、欧米のセミナーのように参加者との対話と言った積極的な形はなかなか生まれにくいのが現実です。
お国柄とか国民性みたいなものが影響しているのかもしれません。
セミナーは顧客と直接接触できる場。
講演する側としては、なんとかして反応を見たいし、できれば対話がしたいと思っているようなのです。
「セミナー参加者も手を上げて質問はしづらいから、何かその場で質問ができる仕組みはないだろうか?」
また、講演者たちも「自分のセッションがどれくらい来場者のお役に立てたのかを知りたい」らしい。
そんなクライアントの何気ない一言がきっかけで、
私たちは、スマホを使った「インタラクションシステム」をご提供させて頂きました。

まずひとつは、「セッションQ&Aシステム」

セミナー参加者は、セッションごとの「質問投稿画面」にアクセスをして質問を入力、投稿。
講演者には、リアルタイムでPC画面に質問一覧を表示。
これによって、講演者は講演の途中でも質問に答えてみたり、
最後にいくつかピックアップして質問に回答したりと
セミナーでの講演者と参加者との双方向のコミュニケーションが作れました。
また、その場で回答しきれなかった質問については、後日、個別にメールを送ったり、
セミナーフォローアップサイトで回答をアップしたりと有効活用ができていました。
この時は参加者が500名ほどのセミナーに対して、延べ200件以上の質問投稿がありました。

もうひとつは、「ベストセッション投票システム」

セッションごとに参加者が「投票画面」にアクセスをして、「いいね」押してもらいます。
これによってセッションごとの満足度、関心度を測ることができました。
事前に講演者に通達をしていたこともあり、講演者自身の士気も高まり、
セッションコンテンツのクオリティ向上にもつながったという副次的効果もありました。

近年、B2Bマーケティングでは、セミナーを開催する、展示会に出展をするだけでは
営業成果を得ることは難しくなってきていると感じます。
こういったリアルセミナーでのひとりひとりの行動履歴もデータとして取り込んで行くことで
見込み顧客育成の手助けになるのではないでしょうか?