B2Bでのメールマーケティングは有効か?|B2Bマーケティング エージェンシー、Bigbeat Bangkok

wave

グッドモーニング バンコク!

2020-7-9

B2Bでのメールマーケティングは有効か?

B2Bでのメールマーケティングは有効か?
~メールマーケティング・プラットフォーム B-marketing





メールソリューションは、必要な人に必要な情報を提供するメールマーケティングにシフトしている


あなたの会社では、どのようなコミュニケーションツールを利用しているでしょうか?
FacebookやLINEなどのソーシャルメディアから、SlackやMicrosoft Teamsなどのチームコミュニケーションツール、そしてEmailや電話などによる伝統的なものまで、様々なツールがあります。
Bigbeat Bangkokは、B2Bマーケティングで重要なコミュニケーションツールであるEmailを活用したメールマーケティングツール「B-marketing」をリリースしました。





例えば上記のように、メール配信システムが本社で管理をしているMAからで、その操作方法の難しさが問題となっていたり、現地のマーケットに合ったニュースレターなどが現地法人で管理できないといった声を聞きます。B-marketingは、そのようなご要望にお応えできるように、メール配信機能と分析機能とメーリングリストのセグメンテーション機能を組み合わせたメールマーケティングツールとなっています。


日本におけるコミュニケーションチャネル

B-marketingの説明の前に、日本でのコミュニケーションチャネルの利用実態についてご紹介します。

調査資料:ユーザー属性別のコミュニケーションツールの利用時間

Source: "Survey on average time spent using information communication media (SNS, Email) and on behavior regarding the use of information communication. 2017", Institute for Information and Communications Policy, Ministry of Internal Affairs and Communications
https://www.soumu.go.jp/johotsusintokei/whitepaper/ja/h30/html/nd252540.html



調査資料:国別のビジネスコミュニケーションツールの利用状況

*Rates are based on the survey responses, "Frequently used", "Used sometimes" and "Not used at all."



*Rates are based on the survey responses, "Frequently used".
Source: "Survey on ‘realization of inclusion‘ by ICT, 2018", Institute for Information and Communications Policy, Ministry of Internal Affairs and Communications
https://www.soumu.go.jp/johotsusintokei/whitepaper/ja/h30/html/nd144220.html


アドビ株式会社は、2019年7月に米国、英国、ドイツ、フランス、オーストラリア、インド、日本の10代から60代の男女それぞれ1,000人を対象に実施した「2019年消費者メール調査」の結果を発表しました。
日本人の多くは、オフィスでのコミュニケーション手段として「Email」(38%)と回答しています。他の国では「対面」が好まれていますが、日本では11%と低い結果となっています。一方、インスタントメッセージングツールは17%に留まっており、日本のビジネスでは、依然としてEmailと電話が主要なコミュニケーションツールとして使われていることがわかります。

Source: 2019 Adobe Email Report, Email Usage - Working Knowledge Workers (WW comparisson), Adobe Systems
https://www.slideshare.net/AdobeJapanPR/2019-adobe-email-report


日本のビジネスではメールが依然として主流

企業内SNSはオフィス内では利用されているかもしれませんが、多くのビジネスパーソンは、クライアントやパートナーとのコミュニケーションツールとしては、Emailをメインに考えています。日本でも多くの人が、ニュースメディアからのピックアップニュースや、イベントの案内、Googleアラート、取引先からのEmailなど、様々なニュースレターが入っているメールボックスを開くことから仕事を始めます。これらのEmailは企業のメーリングリストのすべてに送られているものもあれば、ターゲットを絞り込んで送られているものもあります。B-marketingでは、そのどちらにも対応可能です。


メールニュースを送るだけでなく、メールマーケティングが必要

メールソリューションといえば、昔から「ニュースレター」でした。B2CであれB2Bであれ、多くの企業が業界や自社の情報をニュースレターで配信してきました。コンテンツマーケティングの効果が注目され始めたことから、ニュースレターの重要性はさらに高まっているように感じます。

一方で、ユーザーはこれまで以上に多くの企業からのEmailを受け取るようになり、自分にとって重要なEmailだけを選択するようになりました。時として企業はすべてのメーリングリストに同じ情報を送る必要があります。しかし、多くの受信者は、そのほとんどを無関係だと感じており、ニュースレターの購読を解除したり、メールを開く前に削除してしまうことが起きています。
このため、メールソリューションは、一斉配信するニュースレターから、必要な人に必要な情報を提供するメールマーケティングへの活用が求められてきています。


B-marketingとは



B-marketingは、単なるメール配信だけでなく、MAに近い機能も持ったメールマーケティングツールです。通年でのご利用はもちろん、スポットでも対応しています。
インポートしたメーリングリストのすべてにメールを配信することも、セグメントしたグループにメールを配信することもでき、メール配信後には、メール開封率やCTR、配信停止率などを確認でき、次回の配信改善に役立てられます。
また、B-marketingは、展示会などで獲得したリードを活用したリードナーチャリングやセミナーの集客などにも利用することができます。


リードジェネレーションを支援するB-marketing





B-marketing service


以下のようなメールマーケティングに課題をお持ちの方は是非、ご相談ください。
・タイのメールマーケティングは、タイのマーケットを熟している現地法人に任せたい。
・日本本社でMAツールを契約しているが、現地で直接に活用ができない。
・マーケティング施策や戦略の企画・実行の管理業務を全てアウトソーシングしたい。
・大量の個人情報を取り扱わなければならないが、現地法人ではリソースが足りない。


B-marketingについては「ニューノーマル時代のB2B営業」のブログ記事でもご紹介をしていますので併せてご覧ください。

 

”B-marketingサービス”資料ダウンロードフォーム