2019.06.03

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知っておくと便利なFacebookの広告用語

皆さんもFacebookに広告を掲載しようと思っても、専門用語が多くて、意味が分からないことはないでしょうか?

そこで、今回はFacebookの基本的な広告用語をご紹介します。

キャンペーン(Campaign)

Facebook広告を作るための最初のステップです。

キャンペーンの階層化には、ひとつ、もしくは複数の広告セットと広告を設定できます。

キャンペーンの作成では「動画を作成する」「いいね!を増やす」などの目的をひとつだけ選んで作成します。

 

広告セット(Ad Set)

配信する広告の詳細を決めるステップです。

広告セットでは、広告を配信するターゲット層、予算、スケジュール、入札、広告の配置を設定します。

広告(Ad)

広告の画像、動画、表現、テキストなど、デザインされた広告を準備します。

広告セットごとに、その階層化に複数作成します。

 

インプレッション単価(CPM)

広告視聴回数(インプレッション)1,000回あたりの平均単価です。

リーチ(Reach)

広告を少なくとも1回は視聴した平均回数です。

フリークエンシーが大きいと、ひとりの人に何度も表示されているということになり、広告が飽きられる可能性があります。

関連度スコア(Relevance Score)

広告のターゲット層の広告への反応を1から10の指標で示したものです。

Facebookの関連度スコアは、Googleの品質スコア(Quality Score)と似ていますが、同じではありません。

ページのエンゲージメント(Page Engagement)

広告を見た人が、Facebookページやページの投稿に対して「いいね」や「シェアする」などのアクションの回数

投稿のエンゲージメント(Post Engagement)

すべての広告に対して広告を見た人がとったアクションの回数

リンククリック(Link Click)

Facebook内外のサイトに限らず、リンク広告をクリックしてリンク先にアクセスしたクリックの回数

Facebookページ(Facebook Page)

企業、組織、芸能人など、公に自身を売り込むためにつくる公開プロフィール。

Facebookページには、「友達」ではなく、「フォロワー」が付きます。

Facebookビジネス管理ツール(Facebook Business Manager)

Facebookページと広告アカウントのアクセス管理ツール

権限レベルの違う複数の管理者対象に、それぞれ異なる権限設定をすることが可能

広告配置(Placement)

広告枠が表示される位置のこと

オプションでデスクトップかニュースフィード、もしくは両方。

デスクトップかモバイル端末、もしくは両方、などを選択可能

ご紹介をしたFacebookの基礎用語を知っておけば、

Facebookの運用会社から提案される内容をよりよく理解することもできるようになるでしょう。

また、これらの一連の内容を専門のエージェンシーに依頼すれば、

出稿するまでのプロセスをスムーズに進めることができるだけでなく、

Facebookマーケティングの成功をトータル的にサポートしてもらえるでしょう。

 

もっと知りたい方は、Bigbeat Bangkokまでお問合せ下さい。